【城戸編549】球場結婚式・日本最強打者パック
「野球で負けてもマネーで勝つ」
とは、6年連続99敗で大暗黒時代を謳歌する(震え声)最弱イ軍の上層部の言。野球で頑張ってもどうせ5位争に絡むか絡めないかのラインなら、せめて他の事で頑張ろうという現実的な方針であった。
その一環として、野球オタのカップル向けに、球場結婚式の販売を開始。何かのテレビのメジャー特集でイ軍幹部が見かけて、「オフでも小銭が稼げて素敵やん」と、秒速でパクったものである。
そこで構成された様々なパッケージで、「40億の不良債権」こと城戸を呼ぶ特別プランがバカ売れ。実際に式を挙げた消費者アンケートでも、ぶっちぎりの高満足度を叩き出したのであった。
「そらそうよ、若い二人の門出に、この日本最強打者が立ち会うんや。一生の思い出になるで。万が一離婚訴訟になっても、ワイが腕のいい弁護士を紹介してあげるオプションも付いとるんやね」
てな感じでドヤ顔が止まらない城戸、そして、マスゴミ取材に答えて曰くの城戸パックで結婚式を挙げた新郎新婦コメント――――。
「球場結婚式ね、新婚一発目の共同作業で、夫婦の絆が超深まった気がしますわ」
「城戸さんに打席に立ってもらって、夫ワイがキャッチャーで『ぶつけろ』サイン出して、ヨッメ投手がデッドボール喰らわす…」
「SSS級戦犯の城戸さんに天誅、イ軍オタなら誰もが夢見るシチュエーションで、一生の思い出になりました(震え声)」
「素人のヒョロ球を敢えて避けずに受けて笑いにしてくれる、城戸さんの度量にも感謝です(適当)」




