【イ軍編2706】最弱球団でしか出来ない、メジャー本塁打王の抑え方!
メジャーで首位打者1回、打点王2回の実績を持つ超大物打者フグリビー。「球界の盟主」バ軍が単年5億で獲得するも、39歳という年齢で活躍が危ぶまれたが、四番に定着して猛打連発。打撃の全部門で常にトップ5以内に入るという、素晴らしい活躍を見せたのであった。
対戦する球団は「どこに投げても打たれる」「ホムーランじゃなきゃ御の字」と、お手上げ状態であったが、最弱イ軍だけは謎に抑える事に成功していたのである。
「やはり強者は強者を知るやね。ワイらがその辺の打者に打たれまくるのは、レベルが高過ぎて一周廻ってるから(錯乱)」
「フギー攻略法の販売で一儲け出来そうやな。まあ何で抑えられとるのか、正直自分でも分かってないが…(震え声)」
てな感じで、あまり深くは考えずただ事実だけを味わいまくるイ軍爆炎投手陣。しかしフグリビーがマスゴミ取材に答えて曰くの真相に、全野球オタが失笑不可避に追い込まれたのであった。曰く、
「イ軍戦ね、序盤はワイの威厳にビビりまくってるのか、ストライクゾーンに球が来んから大体四球。そんで試合終盤は大差が付いちまっとるからの~、メジャーでは死体蹴り駄目ゼッタイのカルチャーで育ったから、どうしてもちょっと意図的に凡打してまうんやね(震え声)」




