【イ軍編2699】新外人来日遅れで崩壊球団
一旦は沈静化したかと思えた新コロであったが、日本では年明けから新株で猛威&猛威。昨年と同じく新外人の来日が大幅に遅れる危険性が発生し、外人依存度の高い球団は、顔面ブルーレイに陥っていたものである。
そんな折、某プロ野球オタブログが、新外人が来日しない場合の12球団勢力予想図を発表。その中で、最弱イ軍がぶっちぎりの戦力ダウンという評価が下されたのであった。
「いやいや、今年の新外人は単年3.5億で3Aホームラン王(31本)のポジンコ、同2億のメキシコリーガー(9勝)プリスコルやが、どうせ偽物か致命的な故障を抱えとるかの暗黒2択やから、来ても来んでも同じやろ!」
「イ軍だから何でもマイナスに評価しとけばええやろという安易な風潮にNO! いやまあ、NOとも言い切れん部分も多少…どころじゃないが(震え声)」
と、イ軍オタから苦情が相次いだのであるが、ブログ主のアンサーに、誰もが納得&全力掌返し不可避に追い込まれたのであった。曰く、
「新外人来日が遅れた場合、『ライバルが減って安泰やから、今年はキャンプはテキトーに流して(なお毎年)、シーズンから本気出しゃええやろ』てな感じで戦犯系ベテランズがガバつくのが確定。例年以上のコンディション崩壊が起こり、百番底レベルの暗黒への扉が開いてしまうのです(確信震え声)」




