【イ軍編2675】暴走する裏金レースを終わらせた最弱球団
一応上限が決められている新人の契約金であるが、その実、金満球団が仕掛ける裏金により、青天井で暴騰。当然、世間からの目はガンギレ&ブリザード不可避となって、NPBとしても、対応に苦慮していたものである。
だが、ここ数年で、事態がまさかの鎮静化。規定の上限額に収まっており、その原因が「球界の掃き溜め」こと最弱イ軍であるという怪情報が、球界を駆け巡っていたものである。
「試合で負けて社会正義で勝つ。誰が本当の勝者か、道徳の教科書デビュー待ったなし」
「裏金控えとるいう事は、ワイらがFAした時の獲得資金としてプールしとる可能性が巨レ存どころじゃない(震え声)」
てな感じで壮絶な勘違いが止まらないイ軍戦犯系ベテランズであったが、ネタ不足で嫌々マスゴミが調査した結果、想像を超えたゴールドエピソード(マネー)が隠されていたのであった。曰く、
「裏金レースでオークション状態になった場合、イ軍が絶対札入れて値段吊り上げまくるんですわ。実際、風評被害が凄いから有望新人が入団する事は無いんやが、新人側が『イ軍さんはこんだけ出してきとりまっせ』言うて交渉の材料にするケースが続出しての~。競合球団もそれなりの裏金出さんとアカン状況になってしもて、さすがの金満球団ズの財政も、火の車になっちまったんや。それでギブアップして、『もう球界全体が法令順守する方向に持ってこ…』てシュンとなって、球界が浄化されたんやね(震え声)」




