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【イ軍編2669】消化試合の鬼モードの陰でデータ班が奮闘しているとかいう風潮
毎年の秋の風物詩、最下位が確定してからの、最弱イ軍戦犯系ベテランズによる消化試合の鬼モード。今年も猛打、剛球を繰り出して、順位には一㍉も寄与しない無駄快進撃が始まったのであった。
それと時を同じくして、イ軍のデータ班が多忙&多忙となったのである。
「ある意味、稼ぎ時やからの~。消化試合の鬼連中に大便乗ムーヴやで」
「データ班もやり甲斐あるやろ。選手にシーズン残1か月まで温存しといた体力があるから、書いてある事が実現できるやろうし(適当)」
と、イ軍ファンは想定していたのであるが、意外にも、データ班は、
「一緒や! 解析しても!!!!」
てな感じでガンギレしていたのであった。
その心は、
「球団からは、戦犯系ベテランズの年俸抑下げたいから、何とか個人成績抑えてくれと。それで急遽『打てないデータ』『抑えられないデータ』を作成したんやが、奴ら、全然見とらんのや! 普段から、打てない・抑えられない時だけデータ見て『このデータのせい』ていうアリバイ作りしよるだけの事はあるで(憤怒震え声)」




