【イ軍編2638】球場に外車乗り付けてガンギレされる系ヤング
最弱イ軍で戦犯系ベテランズの大不振により(※なお通常運行)一軍に抜擢され、1か月で4本塁打を放って一躍大砲としての地位を確立しつつある高卒2年目内野手の山口。チーム内首位打者・本塁打王(※なお最弱大便秘打線)で完全に有頂天になっている流れで、これまでは寮からチームバスで球場入りしていたところを、ゴツい外車で現れるようになったのであった。
このムーヴに、
「ユー、何ちゅう車に乗って来とるんや!!!!」
と、一軍マネージャーから秒速でクレームが付いたのであった。
「外車に乗るの10年早いとか、そういう嫉妬100%のアレでっか? 誰が何に乗ろうが自由でっしゃろ」
てな感じで最近のコンプラにプロテクトされた系ヤングならではのド直球カウンターを繰り出した山口であるが、ジャーマネのアンサーは、常人では予測不可能な明後日の方向から飛び出してきたのであった。曰く、
「外車なのはええが、プレーンなままなのがマズい言うとるんや! どうせこっからは成績落ちまくってファソからのヘイト爆買いしてからの、過激派オタからの襲撃リスクが爆上がりするんや! 防弾ガラスやら何やらでディフェンス固めなきゃならんのに、無課金状態カーで球場入りとか自殺行為なんやで!(震え声)」




