【イ軍編2637】本番は練習のつもりで、練習は本番のつもりで
出てくるリリーフが全員ド緊張状態で球が上ずりまくり、投げては大炎上が繰り返される最弱イ軍の爆炎投手陣。
「ほならそのメンタルの問題を解消してやれば一転攻勢の可能性が巨レ存…? ほれ、本番は練習のつもりで、練習は本番のつもりでいうアレやがな!!!!」
という意識高い系ビヂネス誌の受け売りで新球団社長が催眠術師を雇い、「…ユーが登っとるマウンド、アレはブルペンや。練習やから気楽にやってどうぞ…」と、ガチ洗脳をカマしたものである。
果たして、リリーフ登板した投手がマウンドに上がった直後、何故か座り込んでスマホをイジり出す謎ムーヴが発動。
「ちょ、待てよ! 投球拒否とか、今までより更にメンタルぶっ壊れた感じになっとるやんけ!!!! 他球団が仕込んできた八百長やろこんなの!!!!」
と、催眠術師に対して秒速で倍返し返金訴訟アタックを叩きつけたイ軍新球団社長であったが、調査の結果、催眠術師は完全にシロと判明。オーダーが「マウンド上でブルペンにいる時みたいにやってどうぞ」という内容で、ブルペンで全く練習せずに登板の直前までスマホゲーをやってたのが忠実に再現されただけの最弱系ヒプノシス・ボールが完成していたのである。こうして、イ軍のセルフ「(勝負)決められ手」大百科にまた一つ新たなページが加わったのであった(適当)。




