【イ軍編2633】東京六大学出身者を揃えまくれば何とかなる! という風潮
「野球の華と言えば東京六大学! 六大学出身者コレクションせ~いッ!!!!」
という新球団社長の大号令の下、広く東京六大学出身の選手獲得に全力投球の最弱イ軍。
「イ軍も人気取りに必死やの~。こういう安直極まりないムーヴが心ある野球オタのヘイト誘発して、まさに不人気の原因な可能性が巨レ存どころやないんやが…(震え声)」
「六大学六大学言う割に新球団社長はN大なんやから、学歴コンプの闇を球団経営に持ち込み過ぎやで(決め付け)」
てな感じでイ軍ファンの反応は塩&塩だったのであるが、実はそこにはガチな意味での補強意図が存在していたのであった。曰く、
「今のセ5球団の主力は六大学出身者が多いからの~。そこにオナD(同じ大学)先輩をぶつけてよ、伝統ある学閥パワーによる忖度プレーを引き出して勝ち星を増やそういう、偏差値上げたら球力も上がる作戦やねん」
しかし、近年の六大学野球は最先端だけあってコンプラに厳しく、ちょっとでも八百長紛いのムーヴがNGになってる点に加え、「全力でプレーするのが先輩に対する恩返し」的な意識高い系選手が多い事で、忖度どころかむしろ本気を出されて無事死亡。イ軍は球界の東大(意味深)(なお偏差値)の異名を取り、ここに暗黒六大学ボール(適当)が完成したのであった。




