【イ軍編2621】バント多用のワンパボールに喝!
「走者が出たら判で押したようにバントバント。手堅く行きたいのは分かるが、そんな予測可能なつまらん野球なんかやってたら、ただでさえオワコン言われとるのに、ファンが完全に離れちいまうぞゴルァ!!!!」
と、報道陣に向かって問題提起したのは最弱イ軍監督の小沢。これに呼応したのが、スモールボールを標榜し、バントを多用しまくるサ軍監督の白木であった。
「バーロー! 野球は勝たなしゃーないんや! 面白いとかつまらんとかそういう問題やないんやで! 大体よ、イ軍は四番の城戸が絶対打たな場面でもバントしまくっとるやんけ! 自分とこは棚に上げて、何いちゃもん付けとんねんいう話やで!!!!」
てな感じでガンギレする白木に対する小沢のアンサーに、誰もが涙不可避に陥ったのであった。曰く、
「ファーーーーッキュ!!!! 誰もサ軍の事なんか言うとらんのやこの自意識過剰野郎!!!!! ワイのコメントは、サ軍に言ってるように見えるが城戸! 城戸に言っとるんや! あの野郎、自分の意志以外で四番から外せん契約のくせして、ここで一本欲しい場面でも打率下げたくない一心でバントしやがる! たまにはタイムリーかホムーラン打てっつうの!!!!」
※なお、小沢の声が城戸に届いてバントを控えた結果、今度は併殺を量産し無事死亡。「バントの方がよっぽどマシだった」という地獄が展開されたのであった。




