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【イ軍編2618】ベテラン監督の酷使病を叩き直した爆炎投手陣
「花には咲かせ時というものがある」
という詭弁の下、投手陣を酷使しまくり、自分の監督時代だけはそれなりの成績を残して、後任からはヘイト爆買いする事に定評のある鶴原。
上辺の数字しか見ない、見る目節穴上層部の引きにより最弱イ軍の監督に就任した際は、爆炎投手陣が焦土と化す可能性が巨レ存と、大いに期待――いや、危惧されたものである。
だが、成績不振により三ヶ月で解任された際、投手陣は予想外にフレッシュ&ヘルシーな状態(練習しないからガバガバボディではあったが)。鶴原も歳を取って大人になったと評価する声が上がったのであるが、匿名希望のイ軍関係者から、秒速で否定されたのであった。曰く、
「鶴原の酷使病が治った? いやいや、そこは相変わらずやったで。ただ、ウチの爆炎投手陣は、少しでも体に負担がかかる状態になると、容赦なく仮病使うからの〜。彼奴等の自己管理(意味深)が鶴原の酷使病を圧倒したと、こういういうワケなんやね」




