【イ軍編2615】元パワハラ監督にキャンプを見せない嫌がらせ疑惑
かつて最弱イ軍で監督を務めた後、パリーグの各球団で打撃コーチを歴任。フライボール革命を推すフロントと衝突し解任され、評論家となった長内。2月1日より、12球団の春季キャンプを精力的に取材したものである。
だが、古巣であるイ軍のキャンプ地で、練習開始時刻から僅かに遅れた時間に到着したものの、長内の到着と同時に、選手が撤収し始めたのであった。
「ファ~~~~ッキュ!!!! いくらワイに取材させたくないからって、何やこの嫌がらせは! そら監督時代ワイの可愛がり(意味深)は厳しかったかもしれんが、10年近く経つんやから、理解するか忘れるかしろや!(憤怒)」
てな感じで、自分のかつてのハードパワハラを棚に上げてガンギレする長内であったが、旧知の職員から知らされた真相に、おったまげ不可避に追い込まれたのであった。曰く、
「あっ、長内はんお久しぶりでーす。えっ? 嫌がらせ? いやいや、ンなワケないですよ。戦犯系ベテランズがゲームやりたくて、勝手に練習切り上げとるだけです。長内監督時代の100倍はチームが暗黒で全然練習しやがらないから、キャンプ取材するのは、どの評論家もとにかく苦労しとりますわ。まあはぐれメタル感覚で気長に考えるか、割り切って次の球団観に行ってつかーさい」




