表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お笑い野球イディオッツ!  作者: 山岡4郎
おいでよ最弱の闇
3514/5129

【イ軍編2601】リーダー的存在のゴッド、祈り、野球

 40手前、加齢による急速な衰えでコーチ就任を打診されたものの現役に固執し、紆余曲折を経て最弱イ軍に加入したリーダー的存在内野手、房州。主に右打ちの正三塁手魅沢とプラトーン起用され(魅沢は右打ち、房州は左打ち)、早速リーダー的ムーヴで存在感を示したものである。というのも、投手がピンチで強打者を迎えた際(なおオールタイム大体ピンチの模様)、マウンドに内野手を集め、頻繁に打ち合わせをしているのであった。ちなその内容というのが、

「次の打者は殺人ライナー野郎や(爆炎投手陣のヒョロ球もアシスト藁)。何とか球が外野に飛ぶように、ワイが信じとる新興宗教ゴッドにお祈りするやで」

 果たして、房州+他の内野3人+投手1人計5名の祈りは、叶えられたり叶えられなかったりで、

(ゴッドとかいって嘘くせー、なーんか嘘くせー。…せや!)

 という疑念を抱いたなんちゃってキ〇スト教徒(信じてない)の二塁アームブリスターの発案により、マウンド上でのお祈りの際、房州以外の4名が打球が三塁へ行くようにお祈りする畜生ムーヴを発動。結果、本当にライナーが房州を直撃するとかいう事態が発生し、房州は身を挺してゴッドの存在を証明したのであった。〇ーメン。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ