【イ軍編2601】リーダー的存在のゴッド、祈り、野球
40手前、加齢による急速な衰えでコーチ就任を打診されたものの現役に固執し、紆余曲折を経て最弱イ軍に加入したリーダー的存在内野手、房州。主に右打ちの正三塁手魅沢とプラトーン起用され(魅沢は右打ち、房州は左打ち)、早速リーダー的ムーヴで存在感を示したものである。というのも、投手がピンチで強打者を迎えた際(なおオールタイム大体ピンチの模様)、マウンドに内野手を集め、頻繁に打ち合わせをしているのであった。ちなその内容というのが、
「次の打者は殺人ライナー野郎や(爆炎投手陣のヒョロ球もアシスト藁)。何とか球が外野に飛ぶように、ワイが信じとる新興宗教ゴッドにお祈りするやで」
果たして、房州+他の内野3人+投手1人計5名の祈りは、叶えられたり叶えられなかったりで、
(ゴッドとかいって嘘くせー、なーんか嘘くせー。…せや!)
という疑念を抱いたなんちゃってキ〇スト教徒(信じてない)の二塁アームブリスターの発案により、マウンド上でのお祈りの際、房州以外の4名が打球が三塁へ行くようにお祈りする畜生ムーヴを発動。結果、本当にライナーが房州を直撃するとかいう事態が発生し、房州は身を挺してゴッドの存在を証明したのであった。〇ーメン。




