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【イ軍編2598】メジャーのクソ高プライドを手なずけた球団
シーズン25~30本塁打を期待できる長打力を持ちながらも、元メジャーの高過ぎるプライドで監督采配に度々反抗した結果、サ軍から自由契約となった外人強打者マニエロ。
こんな逸材(※実力はあるが問題児系で獲得の競合無し)を最弱イ軍が見逃す筈が無く、サ軍時代の年俸×1.5倍+入団お祝い金ウン千万までつけて、秒速で獲得したものである。
まともに野球をやる環境ではないイ軍(※弱過ぎて)では造反5秒前と、誰もが予想したのであった――――が、マニエロはサ軍時代とは別人のように、采配面で不満を漏らす事が無くなったのであった。マスゴミ取材に応じた本人曰く、
「メジャーのレギュラー野手は、余程の事が無い限り、途中交代は有り得ないんや。それがサ軍では守備がどうとか走塁がどうとかで、しょっちゅう替えられてエブリデー・ガンギレ不可避よ。しかしイ軍では爆炎投手陣が打たれまくり過ぎよって、とにかく試合時間が異常に長い。こんなんじゃあ体が持たんから、ボディをヘルシーに保つために途中交代OKと、ワイとしても特別に許可してあげとるんや」




