【イ軍編2596】飲酒ドーピング先発ローテで優勝や! 作戦
投げればガバ球、そしてどこに行くか分からない魔制球と、どうにも手の施しようがない最弱イ軍の爆炎投手陣。主力である先発一・二番手の相原、神崎以外が、あまりにも打ち込まれ過ぎて、投げる前からホームランを被弾しているかのような豆腐メンタルが課題となっており、そこを克服する為、
「登板直前に酒を飲ませりゃええんや!!!! そうすりゃワケ分からんようになって強気でイケるで!!!!!!!!」
という、これまでも何度か試された作戦が、改めて決行される事となったのであった(n回目)。
果たして、メンタル鬼弱先発投手に飲ませまくった結果、先発ローテの防御率は劇的に良化したのであるが、これは当該投手がFFピ〇セルリマスター版発売に伴う徹ゲー(※徹夜でゲーム)続きのタイミングで飲酒した事で登板前に寝落ちし、止むを得ず相原・神崎が穴埋め登板した結果によるもの。からの、これが通った事で、酔ったフリして狸寝入り→登板回避の不戦勝利の方程式を完成させる不届き者が続出し、相原・神崎が過労でパンクし無事死亡。アルコールで廻り廻って先発ローテを完全崩壊させてしまうとかいう、飲酒の怖さ啓発系部メランボールがガンギマリ。発案者の球団幹部は風のように解雇されたのであった。




