勘違い五輪貴族VS球界一性格の悪い捕手
「トゥーマス(バッハメ)I〇C会長を日米戦の始球式で事故に見せかけて暗殺しる!!!!」
という反I〇C過激派組織により、米国打線先頭打者が買収&洗脳。トゥーマスのセレモニアルピッチを、
「サーセーン、手元狂いましたあぁ~ン」
てな感じで全力ピッチャー返しを繰り出し、冥光(雑当て字)への架け橋にしようという作戦であった。
だが、この作戦は、NPBがトゥーマスと連座しての風評被害を少しでもヒールに被せる事で大正義系スターをプロテクトするべく、「球界一の性悪」こと最弱イ軍の正捕手綿貫を捕手として招いた事で、想像の斜め上に展開。
(ワイよりマネー持っとる奴は大体エネミー)
という思想の持ち主である綿貫は、トゥーマスの勘違い貴族風のムーヴ(スイートルーム一泊300マソやらサプライズ銀ブラやら)への超ヘイトから、無意識のうちにサインっぽい感じに見せかけて指をファッキューポーズに変化させてしまったのだ。これが東欧圏の出身ながら米国文化にも明るいトゥーマスにバッチリと把握され、トゥーマス激おこ!
「今回で野球は永久に五輪追放!!!!!!!!」
と叫んで始球式放棄。トゥーマス暗殺にこそ失敗したものの、この事件を契機に野球は五輪の呪縛から解放され(競技が五輪から永久追放されたから)、綿貫はジャスティスの象徴として100年後ぐらいに評価されたのであった(なおリアタイではNPB最凶の悪役、世界野球普及が遅れたSSS級戦犯として定着した模様)。




