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【イ軍編2555】爆炎投手陣リリーフ、働き易い職場説
最弱イ軍の爆炎投手陣の中でも、とりわけ登板過多に陥り易く、球界でも過酷な職場ナンバー1とも言われるリリーバー。終盤に僅差で勝ってるケースがほぼ有り得ないのでクローザーは超暇なのであるが、先発陣が異常に速く崩れる為、リリーフ投手は常時戦争状態なのであった。
だが、通算防御率4点台ながら使い減りしない上に貴重な左腕リリーフという事で6球団を渡り歩いてきた超ベテラン又木は、イ軍が一番やり易かったと、事ある毎にコメントしたものである。曰く、
「イ軍はエースの相原と神崎以外はほぼ100%崩れるから、出番はそれ以外、ある意味で超読み易くて準備は捗ったわね。あとピンチで先発が粘って抑えるとかも有り得ないんで、ブルペンに入ったら絶対登板。ブルペンで準備ばっかりして疲れるという、他球団あるあるも全然無いんですわ。あと、いずれ劣らぬダーティな守銭奴揃いやから、『打たれて残ってるランナー返されても彼奴等に失点が付くだけだし』てな感じでノープレッシャー、大胆に攻められるんやで」




