【イ軍編2551】五輪野球米国代表を史上最強にしてしまった球団
「今回の五輪はある意味史上最強のメンバーが揃った。実力は当然やが、参加国の中でモチベーションは最高、ゴールド(メダル)あるで」
と、東京五輪2020開幕直前、強化試合を終えた米国代表監督が、予告大勝利をぶちあげたものである。
「いやいや、そらメジャーで実績がある奴はいなくもないが、今は衰えからどこも契約してくれなくなって無所属ロートル、他の連中もほぼ全員マイナーリーガーやぞ…。現実逃避でお薬(意味深)の可能性が微レ存やから組織委は抜き打ちチェックしてどうぞ(震え声)」
「本国では誰も関心が無いとはいえ、放映権料だけはバカ高いらしいからの~。盛り上げ指令が出とるんやろ。監督も涙ぐましい煽りでご苦労なこっちゃで」
てな感じで日本の野球オタからは心無い突っ込みが多発したのであるが、マスゴミ各社が取材した結果、内容的にはガチもガチ、更には「セ界の白星配給所」こと最弱イ軍が鍵を握っている事が判明したのであった。曰く、
「米国代表監督は、昔NPBに所属してただけあって、日本球界の事情に明るいですからね。それで、『五輪で活躍したら、そのままイ軍が数百万ドルで契約してくれる言うとるぞ』てな感じで煽りまくっとるんですわ。今回の代表メンバーは経済的に苦しい奴が揃ってますから、高額マネーの可能性にガンギマリでやる気MAX、ガチで史上最強と言えなくもないかもしれません。監督はイ軍が毎年ハズレ外人を高額でホイホイ獲りまくっては失敗しとるいう情報も選手に伝えとるようで、選手も『ここだけ頑張れば数百万ドルゲットに現実味ありまくる』と、目の色を変えとるんですわ(震え声)」




