【イ軍編2506】某関西強豪球団の呪いを解いた男たち
かつて「球界の盟主」バ軍で155勝58セーブをマークし、絶対的三本柱の一角として一世を風靡した枚原。その枚原が、現役時代は縁もゆかりも無かった最弱イ軍の投手陣宛に、昨年から豪華なお歳暮を贈るようになっていたものである。
「マイやん、球界オールスター級の投手陣を率いてみたい賄賂な可能性が巨レ存どころじゃない(決め付け)(なお平均防御率7点台に迫る爆炎投手陣)」
「この高級菓子(贈答品はお菓子が多かった)、マイやんが関係者で、インフルエンサーワイらに宣伝して売上爆増計画企んどるんやろ(確信)」
と、あらゆる事象を自分に超都合良く解釈しまくるお花畑満開脳が止まらないイ軍戦犯系ベテランズであったが、そこにはイ軍でしか作り得ない真相が存在していたのである。後年、野球マスゴミの取材を受けた枚原本人曰く、
「いやあ、ワイと言えば、関西のサ軍が優勝した時に喰らったバックスクリーン三連発でっしゃろ。21年振りの優勝や言うて隙あらばあの映像が使われまくるもんで、ほとほと嫌気が差しとりましてなあ。そんな時に、最弱イ軍の爆炎投手陣の皆さんよ。先発のチョ・マテヨからリリーフの風神・雷神が、三者連続場外ホームラン打たれてくれて、そっからはもうその動画ばっかりで、35年の長きに渡るサ軍の呪いから、ワイを解放してくれたんやね。いやしかし、インパクトパネェわなあ。三人が全員違う打者から打たれる逆一人一殺、申請したら確実にギネス不可避やで(震え声)」




