【イ軍編2475】聖域無き全員トレード宣言!
今季もエア自主トレ&手抜きキャンプでガンギマリ。ガバガバナインの緩慢ムーヴで負けも負けたり開幕11連敗からの、勝率2割ロードを爆走する最弱イ軍。この危機的状況に、自分の解雇も5秒前になった天下り系新球団社長が、
「今のままじゃ全員トレード対象! ていうか出す!! 放り出す!!!! ユーたち、このやさしい世界のぬるま湯イ軍じゃデカい顔しとられるが、外に出たら秒速フルボッコやでオォン!?」
と、宣言。多少の痛み覚悟(トレードで出す際、マネーが必要。廃棄処理費用として)で本当に動き始めたのであった。
だが、この聖域無き改革ムーヴ(適当)が、恐ろしい悲劇を産んだ。
「トレードされてから本気出す。今は野球の神様が与えてくれた束の間の休養時間なんや。モンハンの新作が捗るで(震え声)」
と、割り切りまくったイ軍戦犯系ベテランズが、通常の三倍はやる気無うモードに突入し、チームは勝率1割台の未知の暗黒領域へ。もうこれ以上下がりようがないと思われたところから、イ軍を更なる低みへと導いた球団社長は、自分が真っ先に僻地の孫会社に無償トレード(実質戦力外通告)されるとかいう、すばらしい(意味深)ブーメランボールが完成したのであった。




