【イ軍編2419】営業マソの三大タブー「政治・宗教・そして野球」
「営業で宗教、政治、野球のネタを客に振るのは絶対禁止! そしてここ新宿では、イ軍ネタも駄目ゼッタイや! 野球に被るけど、圧倒的にヤバいの注意してや(震え声)」
とは、某法人営業系販売会社@新宿営業所の新人研修。毎年初日に、講師から必ず申し渡される禁則事項であった。
「おう、講師ニキはあんな事言うとるが、イ軍ネタを客に振ると、バカ売れするらしいで」
「トップ営業マソが自分のアドバンテージを守る為に、新人のムーヴを規制しとる可能性が巨レ存…?(震え声)」
という疑惑が今年の新人ニキ・ネキの間で盛り上がり、成果に対する意識高い系の人材が揃っていた事で、イ軍ネタの習得に着手。イ軍ファンの客に、「城戸最悪!」「風神雷神も場外に放り出して欲しい(引退して欲しい)」等々、巧みなイ軍ディスで取り入り、破壊的な営業成績を叩き出したものである。
だが、何故営業活動においてイ軍ネタが禁止されていたのか、新人ニキ・ネキたちは程なくして思い知らされる事になる。イ軍の連日のあまりのガバプレー、そしてフルボッコ劇により、「ワイらがもっと本腰入れてイ軍をブーイングせなあかん!」という意識の高さ暴走系無駄な使命感が発生。「フルタイムで働いとる場合やないで!」と、仕事を辞めてバイト&ディスの生活になってしまい職業人生が無事死亡。イ軍に取り込まれて道を踏み外すとかいう、ニーチェ系ブーメランボール(適当)が完成してしまったのであった。




