【城戸編497】薔薇を観る会参加者で、ただ一人完全ホワイトだった日本最強打者
時の総理が実質示威行為で私物化し問題になった「薔薇を観る会」。費用を総理事務所が補填し政治資金規正法で完全アウト、社会からフルボッコにされる中で、プロ野球界も標的の一つとなってしまったものである。というのも、某野球オタの大物議員がお気に入りのOB・選手を「推薦」しまくり、呼ばれた側が、のこのこと出席してしまっていたからなのであった。
そんな状況で、「40億の凡打製造機」こと最弱イ軍のSSS級戦犯である城戸も、件の会に参加していた事が判明。
「野球で戦犯、政治でも戦犯」
と、心あるプロ野球ファンから全力大ブーイングを喰らったのであるが、調査の結果、城戸だけがホワイト、純白の無罪である事実が明らかになったのであった。取材に当たったマスゴミ記者曰く、
「城戸さんだけ完全自腹、ホテルに正規の料金払ってたんですわ。というのも、そもそも呼ばれてなかったから、補填も何も無かったんですわね。『ンモー、晋JOYは恥ずかしがり屋なんだから~。球界最強打者のワイを呼びたくても呼べなかったのは分かっとる、あくまでも偶然! 通りかかった! ていう態で挨拶に行ってあげるからどうぞ』つって、勝手に飛び入り参加したと、こういうワケなんですわ」




