【イ軍編2381】フェイク3Aの大物を送り込まれて大感謝してくる球団
「ええ、はい、彼は昨年3Aで32ホーマーで…はい、間違いない…です、はい、じゃ、契約成立っちゅーこって!」
という新コロ禍ならではのニューノーマルスタイル、オンライン入団テストとかいうテキトー極まりない方式で昨年3Aで大爆発した大砲マタンキーの偽物を最弱イ軍に送り込んだ悪徳代理人ヴィンヴィンス。
「ファーwwwwwwwwイ軍の選手獲得ガバ基準とかいう噂はホントだったンゴwwwwwwww偽物押し付けで高額手数料おいしいですwwwwwwww」
と、草が生え止まらないヴィンヴィンスであったが、キャンプ開始一週間後のタイミングで、イ軍から矢のように電話が鳴りまくったものである。
「まあそら秒速でバレるわな。一応訴訟対策してから応答しよ」
という形で3日準備して満を持して電話に出たのであるが、イ軍からの申し出は予想の遥か斜め上の内容だったのである。曰く、
「ヴィンヴィンはん! あんたの選手ルートマジパネェ! マタンキ―大当たりだよ! このキャンプ中にあと二人ほど外人選手プリーズ!」
そう、3Aの大物の偽物が、エア自主トレガンギマリのイ軍戦犯系ベテランズに混じると一番動けてしまい相対的にまともに見えて、選手追加発注に至ったのであった。




