【城戸編495】絶対にサインを書いて欲しい日本最強打者がそこにいる
打てば併殺、守ればポロリと、今年もチームを敗北に導きまくる最弱イ軍のSSS級戦犯「40億の不良債権」こと城戸。
そんな城戸に、イ軍ベンチの上から、糸で色紙をぶら下げてサインをねだるファンが異常大量発生。
「フッ、さすがは目の肥えまくった意識高い系ファソやで。表面上の数字に惑わされない、真の野球を分かっとる勢や」
てな感じでご満悦モードに移行し、サインを書きまくる城戸であったが、このファソのムーヴには、恐ろしい陰謀が隠されていた。曰く、
「サイン色紙と見せかけて、裏返すと実は退職願いやねんッ! 本人から(退職願いが)出なくても本人が書いた奴が100個ぐらい集まれば、多分引退に追い込めるやろッ!(大錯乱)」
というファソの熱い思いで200個ぐらい集められた城戸のサイン(微加工して全部引退届に)であったが、残念ながら不受理で無事死亡。無意識の城戸に成敗される形となってしまったのであった。以下、本件を主謀したファンの敗戦の弁――。
「我々は城戸のサービス精神を甘くみていたんです。『ここまでしてサインを欲しがるファンの為に、一人一人オリジナルのサイン書いたろ!』という考えのもと、200のサインが全部違うサインでしてね。既存のサインとも全然違うし、イ軍球団やNPBも『これが城戸のサインとは証明出来んで。辞めさせたいのはやまやまやけど、カウンター訴訟が怖いし…(震え声)』て腰が引けまくりやがってね(憤怒)」




