3249/5129
【イ軍編2377】シーズン終盤、宗教家が入り乱れる最弱ベンチ
ペナントレース終盤、最弱イ軍のベンチが無駄に賑やかになったものである。
というのも、選手個人が、仏教、キリスト教、イスラム教、怪しい新興宗教等々、様々な宗教家をベンチに招き、祈りを捧げさせているからなのであった。
「ほぼシーズン全てが終わった段階でゴッドにお願いしても、手遅れの極みなんですがそれは…(震え声)」
「ベンチに悪霊が取り憑いとるアピールで、『今年は霊がおったからアカンかったわー』年俸交渉の材料にするポーズの可能性に1億ガバス(確信)」
と、ファンの間では様々な憶測が流れたのであるが、真相は斜め上の闇に潜んでいたのであった。マスゴミ発のお小遣い(取材謝礼)に目が眩んで真相をゲロった某選手曰く、
「今年はCS枠が最後の最後まで縺れとるんで、ワイらもなかなか消化試合の鬼モードに移行出来んでの~。それで自分の年俸上げるには、逆説的に他人の成績下げるしかないいう事で、『自分以外の選手が打てず守れずになりますように!』って、個人で雇った宗教家にお祈りさせとるんやね」




