【イ軍編2347】頑張るワイに、ベースボールゴッドからの贈り物
最弱イ軍の指揮を執り、この10年で唯一の優勝(※なおBクラスの…4位。しかも同率、最下位と1ゲーム差)を成し遂げた名将、滝田。大暗黒時代を謳歌するイ軍にあって、数少ないポジネタとあって、野球マスゴミも仕方なく取材する事が多かったのであるが、最近、滝田があの奇跡の優勝(※Bクラスの)を、
「ゴッドのお陰やったんです」
と語っているという怪情報が、球界を駆け巡ったものである。
「ゴッドのお陰で4位て、信心足らないんじゃないのオォン!!!!???? 次やる時は財産一式捧げてどうぞ(憤怒)」
「イ軍におる時はいくら祈ろうが願おうが勝てんから、神を信じられんくなるらしいからなあ。その重しが取れて、宗教活動したくなったのかもしれん(適当)」
てな感じで、様々な憶測が流れたのであるが、割り増し取材費を条件に明かされた真相に、誰もがおったまげ不可避に追い込まれたのであった。曰く、
「あのシーズン、何をどうやっても勝てないし、選手は生活面で言う事聞かないしで(徹ゲー止めない)、ガンギレにガンギレてましてね。もうどうでもええわと、采配を全部サイコロ振って決めてたんです。そしたらそれが上手い事行きましての~。最下位と1ゲーム差ですが4位(しかも同率)で終わったんやね。頑張るワイへの、ベースボールゴッドからの贈り物だと思っとるんですわ(適当)」




