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【イ軍編2325】この高齢化社会に、老人ホームを慰問しまくるプロ野球選手がいた
「野球で負けてもボランティアで勝つ! そして人生で大勝利!!!! おじいちゃんとおばあちゃんだ~いしゅきカワE孫モード発動ッッッッ!!!!!!!!」
と怪気炎を上げたのは、最弱イ軍ですら実力でクビになりかけている大卒7年目外野手保科。プロ野球選手という立場を利用して老人ホームに慰問しまくり、孫やら家族の写真を自分のそれに差し替え。痴呆気味のジッジ&バッバからお小遣いと遺産ゲットを狙っていこうとかいう、ド畜生にも程がある作戦なのであった。
果たして、いくばくかのお小遣いは本当にゲット出来てしまったものの、
「料金(老人ホームの)はたっくん(保科)が払ってくれる言うてますわ。さすがプロ野球選手は銭闘力が違う、ホントにハートがやさしい孫で涙不可避なんやで…」
と、ガチなのかボケてるのか、ジッジ&バッバが各種支払いを保科に押し付ける事態が多発。結果、保科はマネーゲットどころか大借金を背負う羽目になるとかいう、高齢化社会ならではの現役世代崩壊系ブーメランボール(適当)が完成したのであった。




