【イ軍編2324】17歳の四番打者VS40億の凡打製造機
「試合で勝てないなら、せめて話題性で勝つ(震え声)」
という南の炎マ様(四国出身、炎上マーケティング大好き)こと最弱イ軍の新球団社長が、テストで獲得した17歳のキューバ人野球少年フェランシスコを「17歳の四番打者」としてプロデュース。ストーブリーグ特有のネタ不足時期とあって、野球マスゴミも儀礼的ではあるが一応盛り上がったものである。
だが、イ軍の四番打者「40億の併殺魔」こと城戸が、「これはあくまで煽りであって、実際は三番とか打たせるから…。あくまでも四番は城戸さん、ただまあ、世論がボーイ激推しになったら何が起こるか分からない可能性、そして空気を読んでどうぞ的な…?」という球団の煮え切らない説明にガンギレし、フェランシスコの身辺を徹底調査。程なくして、17歳は年齢詐称で、実年齢22歳という笑撃の事実が明らかになり、イ軍あるある、炎マオチがついてしまったのであった。
当件について、イ軍「パネマジ広報」白井は、部下に対してしみじみと感想戦を繰り広げたものである。
「一時はどうなる事かと思ったが、間一髪ディフェンス成功、おおごとにならずに良かったわ(なおあくまでもイ軍基準)」
「まさに肉を切らせて骨を断つ的な対策でしたね。早めに5歳年齢詐称を城戸さんにリークしたのが大きかった」
「ホントは15歳鯖読みだからな。誤差の範囲じゃ済まない、確信犯だとバレなくてホント良かったわ。年俸安いからって、若ぶり自撮りスキル凄いマンをスカウトしてはならない(戒め)」




