【イ軍編2312】語学習得で新たな雇用を切り開いた第四捕手
「プロ野球人生延命のカギは語学にあり! その心は、最弱イ軍の新外人は異常な高回転、英語、スペイン語、韓国語、台湾語を網羅したキャッチャーは、連中と意思の疎通が出来て早期の戦力化、またはメンタルケアが可能で絶対クビに出来ないねんッ!!!!」
という仮説の元、一日24時間態勢(睡眠学習含む)で語学の習得に励み出した、最弱イ軍のベテラン第四捕手村越。前述のネタを編成部にプレゼンし、新外人投手専属捕手という、新たな雇用の地平を切り開いたものである。
果たして、初級レベルとはいえ様々な外国語を習得した村越は、雇ってはクビにするイ軍新外人投手ガチャにジャストフィット。新外人投手の平均在籍期間が30日から40日と大幅にアップしたのであったが、逆に村越の方が一年持たずに退団を申し出る事態となったのであった。曰く、
「下手に英語や韓国語が分かると、外人連中のディスや文句がモロ分かりになっての~。奴らも理解して欲しい気持ちが強いから、言葉が分かるこっちにコミュニケーション全振りてくるんで、メンタル的にギブやったわ(震え声)。確かに野手は打てない守れないで足引っ張りまくりで、投手はガンギレ不可避な環境やから…(※なお村越自身も語学最優先で野球の練習を全くしていなかった為、打てない、刺せない(盗塁)、止められない(ボール)だった模様)」




