【城戸編482】最強打者はウイニングショットを狙い撃つ打法
「フグリーンの決め球は、外角低めに落ちるカーブやろ? ファッキュオン・城戸ラトス、狙い撃つぜ!」
と、某アニメの決め台詞をもろパクリして宣言したのは、「40億の不良債権」こと最弱イ軍の主砲()城戸。今年からセリーグのサ軍に加入し、切れ味鋭いカーブで猛威を振るっているフグリーンに対しての決め球狙い予告なのであった。
「K-ido(※ケーイッド 城戸はゲーム廃人としては世界的な有名人。なお野球選手としては以下略)は自分の成績の為なら何でもやる、典型的なダーティボールやからなあ…。あんだけ言うからにはイリーガルな方法で絶対打ってくるやろ。ワイの必殺カーブの攻略法が他球団にバレるのもアレやし、他の球投げとくか。先様がとんでもないガバガバボディやから、問題なく抑えられそうだし(確信)」
てな感じで慎重な性格のフグリーンは、城戸との対戦ではカーブを封印したのであった。
「クックック~ン、フグは慎重という情報、ワイが睨んだ通りガチやったで。あんな凄いカーブ打てるわけねーから、事前に一発カマしとけば投げてこなくなるんやね。自分の野球IQの高さが怖い(ウットリ震え声)」
という駆け引きに大勝利した城戸であったが、徹ゲー(※徹夜でゲーム)明けの崩壊コンディションにより、カーブ以外の球も全く打てないのであった。




