【城戸編481】リプレー確認ルーティン封印で大爆死した日本最強打者
「自分の打席直後にビデオ確認ルーティーンワイ、メジャー大便乗のNPBに封じられて無事死亡」
という事例が、日本プロ野球でも多発。NPBスパイ対策規定の厳格化で、ベンチ裏で動画確認系打者ニキを大いに苦しめていたものである。
そんな状況で、打率を異常なまでに落とした打者がいた。「40億の不良債権」こと最弱イ軍の四番、城戸である。ちな打率2割から0割6分まで、1割4分の大幅下落であった。
「これはどう考えても動画確認を隠れ蓑にしてスパッとったやろ! 警察に売ってタイーホからの残り年俸8億(4億10年の契約があと2年残っていた)、違約金ゲットだぜ!!!!」
という新球団社長の指示で、イ軍スタッフが当件について秒速通報。警察とのコラボで城戸引退への大勝利ロードが抉じ開けられたと思いきや、徹底調査で分かった事と言えば、城戸はスパっておらず完全なシロという残念なお知らせ。動画活用はベンチでの隠れゲームのリプレーを大画面で検証したかっただけで、それを封じられたストレスで城戸怒りの大泣きからの絶不調に陥っていたという、しょーもなさ過ぎるオチがついたのであった。




