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【イ軍編2262】ベンチで泣きまくるようになった最弱ナイン
パリーグの某強豪球団の若き正捕手が、自身のリードで投手炎上したものの、打線の奮起に助けられてのチーム勝利に涙する――。そんな感動の場面があった翌日、最弱イ軍でも、投手炎上、打者凡退、ここぞのポロリ等々、様々な場面で、やらかした当人・他人関係なく、ベンチで泣きまくる選手が続出する異常事態となったのであった。
「ワイらの地道なディスに、例の号泣事件(上述の件)がトドメになって、奴らに野球人の心を取り戻させたんやろなあ」
「駄目な点という意味では、泣き所だらけやから、気を付けんとヤバいで。スポドリ飲みまくりで脱水症状に備えてどうぞ(震え声)」
等々、自分らのお陰でイ軍戦犯系ベテランズを更生させたとご満悦モードに突入したイ軍オタであったが、
「イ軍戦犯系ベテランズがベンチで泣いてたのは、新発売の泣きゲーをベンチで隠れゲームしてたから」
という事実が発覚し、憤りの余りオタ自身らがファッキューの血涙を流すとかいう、綺麗なオチが付いて無事死亡したのであった。




