〜第6話〜 [過去編:登録と先輩とカス]
( '▽' )通貨についての設定書いてなかったぜ!私としたことが…
例の試験の日から1日がたち、私は冒険者ギルドの前に来ていた、
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ギルド内部に入ると中には酒場があったため賑やかだった、朝からただ、酒を飲んでいる者、依頼から帰ってきて祝勝会をして飲んでいるパーティーだったり。私は受付に行き登録手続きを始めた
「すいませーん、冒険者登録をお願いしたいんですけどいいですか?」
「はい、いいですよ。ではここに情報を記載ください。書けない場合は代筆も可能です」
「いえ、結構です。」
えーっと?まず名前…は…ユア…のままでもいいかな
次に職業…
「あの…ここの職業ってところは何を書けばいいんですか?」
「あぁそこは言うなれば自分の得意な攻撃手段に応じたジョブですね。なにか得意な攻撃方法とか特技とかあります?」
「あ〜なら・・・う〜ん…得意な…攻撃方法…得意な…う〜ん…私武器が8個くらいあるからなぁ…」
「ならその中でも1番得意な武器か好きな武器をお教え下さい」
「1番得意なのはレイピア、好きなのは大鎌かな〜」
「なら剣士などはどうでしょうか。もし魔法が使えるなら魔法剣士となりますが…」
「なら魔法剣士で行きますね」
あとは〜…サインか、さらさらさら〜っと
「よし、できました」
「では少々お待ちください」
「はい、ではこれで登録は完了です。これが冒険者カードです、無くすと再発行に銀貨1枚が必要なのでご注意を。それと依頼を受けるには依頼ボードにある依頼を見て受付に受けさせてほしいと申請すれば依頼を受けれます。」
「わかりました」
「ちなみに新人研修も存在しているので受けてみるのもいいかもしれないですね。」
え~っと?今ある依頼が?
[スライム討伐(D)][ローゴブリンの群れ討伐(C)][ゴブリンの群れ討伐(B)][ローボア討伐(C)]
[薬草採取(E)][ファイアドラゴン討伐(A+)][ワーム討伐(A)][オーク討伐(B)]
これくらいか~
「おすすめは薬草採取やスライム討伐ですがどれになさいますか?」
「う~ん…ではスライム討伐でも受けます。」
「では処理をしますので冒険者カードをお借りします」
「処理が完了しましたので詳細をお伝えします。☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐」
「わかりました。では行ってきます。」
「ちなみに他にも素材を手に入れたらここにて買取もできます。ではお気をつけて」
冒険者ギルドを出る直前男に絡まれた。
「おいおい嬢ちゃんそんな強そうには見えないが大丈夫か?もしよかったら俺たちと一緒に討伐しないか?(にやにや)」
うっわこいつよくみたら色欲に染まってやがる…絶対なんかいかがわしいことする気だな…
「色欲に染まってる奴なんかに誰がついていくもんか」
「はぁ?ざっけんなっよクソガキがァ!調子に乗るなぁぁぁぁ!!」
男が襲い掛かってきた…うわぁ…遅……
「ほいっとな」 (ガシャーン)
私は男を殴り飛ばした。男はそれで気を失った
「まったく…やりすぎですよ!」
今私は男を殴り飛ばした際にいくつか物を壊してしまったらしいので受付嬢さんに怒られている最中である
「がみがみくどくどあーだこうだ(以下略)・・・ですが今回はあの人に非があるので修繕費の請求はすべてイエラさんにしますね♪」
ちなみにあの色欲に染まり切っていた輩はイエラといい、一応Dランクの中でも上位の強さだったそうだ
「やっぱり人の強さは見かけによらないねぇ…」
私は町から出てスライムを討伐しに向かい、無事討伐に成功したのだった
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思ったより過去編長くなりそう




