〜第3話〜 [学園入学とトップ会議]
( '▽' )今回から学園編がすたーとなのです!
ちなみに今回のメインは後半のトップの会議です
会議の内容が丸々消えたからほんとに萎えました。
そのせいで内容が少し変わってたりします(涙)
学園が始まる、今日は入学式だ、入学式自体はスムーズに終わった、学園長の話等を聞き、それから生徒代表の挨拶があったこのあとは適正検査だ…
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・・・・・
「グループ5、30番、ユア・ヴァーシャル!前に。」
「はい」
いよいよ検査だ…私は一体どんな属性なのやら
私は検査水晶に手を触れる、すると…
「ユア・ヴァーシャルの適正は…」
====ユア・ヴァーシャル====
適正・�����
魔力量・�����
加護・�����
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「す…全て…不明だ…全て文字化けしていて読めない…」
「はい?ちょっと見せてください」
====ユア・ヴァーシャル====
適正・全
魔力量・∞
加護・文字化けの加護 (アーシュ)
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「ん"?」
「どうした?見えないだろう?」
「え…え…そうですね…読めません…」
い…言えない…全属性の適正の上魔力量が無限だなんて…ていうかこれアーシュが気を利かせてくれたっぽいね…ありがとう、親友よ。
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学園のトップ連中
学園長、副学園長、議長、武長
[学園トップの会議にて]
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議長「え〜では次にユア・ヴァーシャルのクラスについてです」
副学園長「たしか文字化けしていたんだったな」
学園長「おそらくそれは何かしらの加護の影響だろうな」
副学園長「確かにそれなら文字化けしていたことにも説明がつきますね」
議長「では加護もちで、しかもあのヴァーシャル伯爵家…しかも本人の魔法の腕もたつと聞きます…それならSやAクラスでも違和感は無いのでは?」
武長「同意する。」
副学園長「私もそれでいいと思う」
学園長「いいや。それはダメだ……彼女に恨まれそうなのでな…」
副学園長「なぜです?学園長、ユア・ヴァーシャルならばAでもSでも文句は出ないはずです」
議長「それに恨まれるとは何ですか?AやSになるのなら恨みよりも感謝の方が出てくるのでは?」
武長「私も同意見だ」
学園長「あの方はあまり目立ちたがらないのだ…それに…私はあの方には借りもあるのでな…ハッハッハ」
副学園長「どういうことですか?」
学園長「あれは今から〜そう…3年ほど前の話だ。国を滅ぼすほどの力を持った危険な超古代種のドラゴンを見つけたんじゃが見てしまったんじゃよ…ドラゴンを一撃で消したその瞬間をな…」
一同「「「なっ!」」」
副学園長「一撃ですか!?あの超古代種のドラゴンをですか!?」
議長「どういうことですか!?」
学園長「言葉どうりじゃよ…彼女は左翼が黒で右翼が白の翼を生やし…飛んだと思ったらドラゴンを一撃で消し去ってしまったのじゃよ」
副学園長「意味がわからない…出鱈目すぎる…」
武長「同意する…」
議長「ですがそれならば既に国王陛下の耳にも届いているはずですよね!」
学園長「あぁ…もちろん…しかし陛下も私と同様口止めされておる。あまり話したくないんじゃが…」
副学園長「陛下まで…!」
議長「彼女はそれほどの権利を持っていると言えるのか?」
学園長「あぁ…そうだな…言える。そしてあまりにも度が過ぎれば粛清もされかねん」
議長「なんとっ!」
副学園長「ところで左翼が黒で右翼が白の翼といえば…アーシュ神教で信仰されている天使のシャルファ様が思い浮かびますね…どんな天使かは伝わっていませんがその美しさから美徳を司っていたのではと言われている…」
学園長「あまり詮索はオススメしないぞ?」
副学園長「しかし…」
学園長「やめておけ」
副学園長「ですがっ!」
学園長「やめておきなさい」
副学園長「ですからっ!」
学園長「やめろ…」
私は今の一瞬で怖気付いてしまった…それほどまでに強い圧だったのだ…
学園長「これにて今回の会議は閉会だ…異論は認めん」
副学園長「はっ…はい…」
議長「はい…」
武長「わかりました…あの…学園長……おそらく…今年の武闘大会は…」
学園長「あぁ…荒れるだろうな…だがしかし、あの方が出るならの話だがな」
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約1000字が消えたのはメンタルに来たよ…
( '▽' )あっ次回から3年前のドラゴン騒動の話が少しの間続くよ☆




