短編 ユアの冒険 Ⅲ [ユア、愚かなゴミを処理する。其の三]
創作意欲が湧かないです。
前回の惨殺からだいたい10分後、ユアは広間に居た盗賊たちを文字通り全て捻り潰した。ちなみにその時のユアは今日の晩御飯何にしようかな〜とか呑気なことを考えながら殺戮をしていたのだが…これは我々読者、またはユア本人以外に知る由はない。
俺はもう全てを諦めた、目の前で文字通り捻り潰されて死んでいくかつての仲間、あの悪魔に初めて遭遇した時のように広間にいた仲間はものの十分程度で殺された、殺戮の行われた場所は血の池となり所々に肉片が落ちている…
「さて、後は頭だけか…」
頭…ラズはウチの盗賊団をまとめあげるボスであり恐怖の象徴でもある、俺は昔真面目に働くただの農家だったのだが住んでいた村が飢饉となり俺達は渋々街道をたまたま通りかかった護衛がいない馬車を襲い食料を奪っていた、しかししばらくすると頭であるラズが俺たちを無理やり力で従えさせてきた、元はただの農民でありつい最近まで戦いとは無縁だった俺たちに為す術などなかった、だから頭は俺たちの恐怖の象徴である
「へーそうなんだー」
当たり前のように心を読んでこないで欲しいものだ
「それは無理な相談だねー」
「やっぱりダメか」
「うん、ダメだね」
とりあえず頭の部屋はこの広間の入口の反対側にある扉を開けて少し進んだ先の隠し扉の先にあるぞ
「教えてくれてありがとねーとりあえず〆てくるから待っててね、間違っても逃げたらダメだから…ね?」
そう言われて俺は少しの恐怖を感じながら首を縦に振った
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最近この作品の創作意欲が枯れてまして、ネタも無いですししばらく不定期更新にしたいんですよねー…申し訳ないですけど…
ですのでしばらく不定期更新となりますので定型文にあるXの垢をフォローして貰ったら次の更新がいつになりそうかとかの内容を投稿すると思うので出来たらフォローしてくれたら嬉しいです
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