8月22日 マイナス1500円
環境認識
昨日の夜中3時の指標で一旦下げ止まり144.450から上昇トレンド形成
23時に146.528まで上げるも前日高値更新まで至らず広い視点では下落トレンドの中の小反発という一日
22時45分のPMI指標を皆は意識している感じだった
正直順張りに限界を感じていたので今日は逆張りで行った
大きく抜けたら天井逆張りで1PIPでも抜けたら即利確
損切も即やって手数勝負の合計で勝ってればいいという手法
自分は平均勝率はいい方なので向いてるのではないかなという予想
1日やってみた感想は入るタイミングが難しいが、突き詰めると可能性を感じた
たとえば00ラインをタッチして入るのか、入る前に勢いが落ちたら90でもはいるのか、それとも90で数秒膠着その後10まで突き抜けたら入ってもいいのか、これは条件が同じようで全然違う難しい場面
こういう難しい選択をコンマ数秒で決めて入ったり入らなかったりしないといけない。
慣れればすべて感覚でやれると思う
00以外のラインは特に難しい
上下の小レンジ幅から1PIPでも突き抜けたら即入るべきなのか
過去の反発ライン頼って見るのか
5分足の移動平均線を見るのか
つまり00ラインみたいな誰でも注目する重要ライン以外の弱そうなラインが機能するかどうか勢いで判断すると思うけど、それを感覚レベルでやる必要がある。
上手い人はチャートはチラ見程度でプライスボードをずっと見てるらしい。
プライスアクションはティックで確認すると思ってたけどティックでも遅いという事なのか?
単純に10,20,30,とかキリのいい数字だけ見てるのかな?
この手法の弱点はボラティリティが高くないと機能しない
小さな粒がいっぱい出てジワ上げとかの場面ではやってはいけない
1PIP取るつもりなら少なくとも1分足で3PIPの値幅がないと入ってはいけない
今日はマイナスだけど新しい事を試した割には損失が少ないので結構合ってるのかもしれない
しばらくこの手法でやっていきたい




