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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜最終章 NY編 狂弾

その時、俺の脳細胞は、双極性1型の怒りの感へと、

シフトする。もう引き下がる訳にはいかない・・・。



そして・・・奴らを生かしてもおけない。俺のハイテンション劇場が幕を開ける。





俺は、ロケットランチャーを肩に担ぎ、戦争だあ~


もうこのテンションは、誰にも


神でも奴を止められない・・・・






まずはトニー、そして次はニコラス、俺はもう・・・頭にきた(#。耳・)!!




そこにトニーが俺の視界に映る・・・




ロケットランチャーを豪快に発射する



街はパニック



俺は奴を一瞬で仕留た〜!





奴の体は跡形もなく消えた・・・・





次はニコラス・・・








中心街は火の海と化すー




街は戦場へと変わる・・・逃げ出す人々・・・人々は意を決して突っ走った。



ニコラスも瞬殺!!



そして、、、



BOSSヴィンセントの側近ルチアーノを追う









FBIとの銃薬戦を交わしルチアーノとヴィンセントは、車で逃走を図る。俺は見逃さなかった。



赤いマスタングに乗り込み、アクセルを踏み込み、黒走する赤い車。多分奴らは、リオッタの屋敷に、向かうはずだ。



俺は瞬時に次の行動に移る。


ジェイクの武器庫に寄り、迫撃砲と砲弾M 375A

2発煙弾を黒いジープに積み込み

奴らの屋敷へと向かった。もう止められない自分・・・。もうすぐ堕ちる自分を知らない俺・・・。



黒い車は目的地へと、突っぱしった。もうすぐ屋敷だ・・・。


屋敷にはFBIにATF爆弾処理救急隊その他大勢が待機している。俺の行動を察知していたのだろう。


単砲のセットアップ完了!



他は迷わず遠くから、屋敷に向かって迫撃砲をお見舞いした!

ドツ〜〜〜力~〜〜ン!!!!!



倍返しだ・・・。屋敷は木端微塵


慌てて逃げ出すルチアーノ


意奴に向かっ成りはサインセントただ一人・・・。






俺は車に乗り込み、その場を後

にする。





















次回

躁鬱病という名の厄介者~beginning〜NY編



最終章完結 月光をお送りします





    

   

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