表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

56/63

躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜ニューヨーク編 革命のエチュード


電話が鳴る・・・・



「今どこに居る?」JFケネディ空港の7番ゲートだ。今からタクシーでマンハッタンに

向かうところだ・・・


「銃は俺が自宅の地下室に用意してある。住所は ニューヨークマンハッタン12丁目の34だ



鍵は車庫の赤いボックスの中にある。番号は八桁で12345678だ。そして地下に行ってくれ、待っている

急いできてくれ。あとで落ち合おう!お前のテンションに期待してるぞ・・・」



こうして俺は

ジェイクの地下室に到着する。俺はジェイクの言っていた通り、地下室の扉を開け、地下室へと急ぐ、そこには物凄い数の弾薬とさまざまな、銃が揃っている。マシンガンや、ライフルなどもある。



ジェイクのワンボックスカーにロケットランチャーを積込み、運転席のシートの脇にはハンドガンを忍ばせ



アクセルを踏み込み、目的地に向かう。








壮絶な復讐劇がいよいよ始まる。




次回 幻躁即興曲

をお送りします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ