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躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜ニューヨーク編 革命のエチュード
電話が鳴る・・・・
「今どこに居る?」JFケネディ空港の7番ゲートだ。今からタクシーでマンハッタンに
向かうところだ・・・
「銃は俺が自宅の地下室に用意してある。住所は ニューヨークマンハッタン12丁目の34だ
鍵は車庫の赤いボックスの中にある。番号は八桁で12345678だ。そして地下に行ってくれ、待っている
急いできてくれ。あとで落ち合おう!お前のテンションに期待してるぞ・・・」
こうして俺は
ジェイクの地下室に到着する。俺はジェイクの言っていた通り、地下室の扉を開け、地下室へと急ぐ、そこには物凄い数の弾薬とさまざまな、銃が揃っている。マシンガンや、ライフルなどもある。
ジェイクのワンボックスカーにロケットランチャーを積込み、運転席のシートの脇にはハンドガンを忍ばせ
アクセルを踏み込み、目的地に向かう。
壮絶な復讐劇がいよいよ始まる。
次回 幻躁即興曲
をお送りします




