鬱病という名躁鬱病という名の厄介者〜beginning 〜ニューヨーク編復 讐の誓い
ジェイクから電話が入る・・・
「ニューヨークに着いたら電話をくれ。私はそれまで 特定した相手をつけている。
待っているぞ!
いよいよお前の出番だ!」
わかった到着次第すぐ向かう。
もう、ジッとは、していられない。
武者いが止まらない!!!
ロベルト・・・待っていてくれ。必ず俺が敵を執る!
その頃・ロベルトの屋敷に異変が起きた。
ジェイクがロベルトの屋敷に戻ると、ダッカーノ家(ロベルト一家)が惨殺されていたのだ!
銃弾を数溌浴びせられて・・・ロベルトの 母親父親が、銃弾で惨殺され変わり果てた姿になっていた・・・
「なんて事だ!・・・」
優しく、温厚な、善人だった奥様、旦那様・・・ジェイクを家族同然だといい。
暖かく向かい入れてくれた人たちだった、、、
ジェイクの生い立ちも、マフィアに属していた過去も、優しい愛情で洗い流してくれた人たち・・・
これはトニーと二コの仕業ではない・・・ジェイクは直感した。
このやり方をみて一目瞭然、トニーとニコラス以外に誰がやったのかが、薄々分かってきた。
ジェイクはその場を離れた。そしてまたニコとトニーの追跡を始めた。
奴らはもうアジトのレストランには居なかった。ジェイクの顔はもう奴らに知られている。
奴らに知られずに、慎重に動かねばならない。「必ず突き止める!」これはもう組織ぐるみの犯行は明らかだ。
「おそらく・・・リオッタ家だ!」リオッタ家をこの世から消さなければならない
ジェイクは固く誓った…
次回
躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜ニューヨーク編 厄介者の復讐のレクイエムをお送りします
まだまだ続きます、、、




