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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜ニューヨーク編 ロベルトの死、非劇の始まり



サイレンが響く・・・。



夥しい数の救急車




夥しい警官の数・・・。



床一面の血の海



争った形跡はなかった・・・。


ロベルトは病院に緊急搬送され死亡が確認された。




病院の霊安室でうな垂れ泣き叫ぶロベルトの母テレサ


ロベルトの父ロバートは、「彼の死を誇りに思っている。堂々と立ち向かった息子を誇りに思う」と言い残し去っていった



涙ひとつ流さずに・・・。


マザーテレサは


涙を流し、下を向いて、ただ、うな垂れている。



現場では検察官に麻薬 銃事件を専門的に捜査するATFも現場に駆けつけ検証した。



そしてFBIもあとになってやって来る。これは全米で話題の事件となる。



メディアやマスコミも騒ぎ出すだろう・・・。













続く、、、


次回


躁鬱病という名の厄介者〜beginning 〜

ニューヨーク編 追跡をお送りします









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