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躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜ニューヨーク編 復讐のエピローグ
•・・・電話が鳴る・・・・
ジェイクからの電話だ・・・
「ロベルトが殺られた・・・!!
倒れ込むロベルトは数発の銃弾を浴びている。
俺はこれから殺った奴を突き止める!
今救急車を呼んだところだ!
心配だろうが、お前はインドに居てくれ!」
ジェイク!今すぐ専用機を手配しろ!!!
「頼む!言うことを聞いてくれ!」
俺は愕然とし、膝まづいた・・・。
次第に怒りの感情を通り越し
もう一人の狂気の自分へと変貌を遂げる。
行かなくては・・・・
ロベルトの敵を執らねば・・・。
そして、復讐を決意する!
この敵は、どんな事があっても俺が殺る!
続く、、、
次回
躁鬱病という名の厄介者~beginning〜ニューヨーク編 ロベルトの死、悲劇の始まりをお送りします




