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躁鬱病という名の厄介者〜beginning束の間のひと時の後・・・
こうしてオレ達は
ニューデリーの宿泊している。
ホテルに到着する。ホテルのバーで俺達はとりあえず、ビールを飲み、昔のことや
今後の事を話し合った。ビールは、キングフィッシャーという、ビールを二つ頼んだ。
そのあとローヤルチャレンジというウイスキーを注文する。ここで、またさらにテンションがあがる。
いつまでも上がり続けるこのテンション、いずれ堕ちる自分を気にせずに・・・
もうコントロールは出来ないかもしれない。
最後にココナッツの酒を飲んだ。この酒かなり・・・キツイ・・・
また更にハイになって行く、「ちょっと用を足してくる!すぐ戻る!」
ああ、わかった・・・
その時ジェイクの携帯に電話が・・・
「ジェイク・・・俺は殺られるかもしれない・・・
今すぐに弟をインドに置いてお
前一人でマンハッタンに戻ってくれないか・・・お前一人で来るんだ!」
それは、、、ロベルトからの深刻な電話だった、、、
「分かった!大至急向かう!
わたしが行くまで、どうかご無事で
続く、、、
次回
ニューヨーク編
悲劇は突然に
をお送りします
お楽しみに!!!




