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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜吾輩は躁である!



ロベルトの身に何かが起こっている。


嫌な予感がする。

ロベルトのことだ。きっと何かを隠しているに違いないところで、インドに来たのはいいが、仕事の依頼がキャンセルになった。



しょうがないか・・・


とりあえず、ニューデリーのホテルに行って、チェックインをし本場のカレーでも食べるか・・・


ホテルのレストランでカレーを食べる。日本のカレーとはやっぱり違う。予想とは反して意外に

美味いじぁないか・・・(、~)モグモグ。


自身のイメージでは、インドのニューデリーではカレーを食べる際、

スプーンなどはなく、左手でご飯を食べ、右手でケツを拭くという、古風なイ

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メージでしかなかった。



一応日本からスプーンを持参して、来たのだが・・・


結局 スプーンはイラナイのだなと・・・つまらないことを

思いながらカレーを食べる。


ナンも美味い。食後にチャイを頂いた。身体が暑く

なる。


ただでさえ、蒸し暑いのに俺は燃えている!!



ついでにヘリでインド北部のバラナシという小さな町へと向かう。


ヘりはジェイクが手配した。ガンジス川で泳ぐためだけに・・・




続く、、、



インド編 ガンダーラをお送りします



次回も楽しみに

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