表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/63

躁鬱病という名の厄介者〜beginning〜インド編~ 強躁なら負けないぜ!!


そして一ヶ月後・・・


インド、ニューデリー



一人のハイテンションな男がこの地に降り立つ。


異常な高揚感をコントロールしながら


そうなのだ


その男こそ、この話の主人公、危介者である尼介者が、インドに降り立った。


そこに一人の男が声をかけてくる。



両腕には孔雀の刺青


やけに体格の良い男が立っている。

すぐ目につくほど、その男は異常な存在感を放っている・・・



俺を見て、そして声をかけてきた。「あなたがロベルトの弟さんか?私は


ジェイクだ

アメリカ人だ!よろしくな!!


話はロベルトから聞いている。


私はロベルトに頼まれてインドまでやって来た。



ロベルトはある事情があって来られない。


この私がインドを案内する。


そしてあなたを守るよう言われている」



ああ・・・あんたがジェイクか・・・ロベルトから聞いている!



守るってなにをだ・・・!?



ロベルトに何があった!?



「今は話せない! いずれあなたも私と一緒にマンハッタンに行くことになる。


その時に事情を話す。


彼はいろいろと忙しいから、理解してくれ!お願いだ・・・頼む!」


ああ、、、




続く、、、






次回 インド編

吾輩は躁であるをお送りします


乞うご期待!!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ