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躁鬱病という名の厄介者〜beginning〜インド編~ 強躁なら負けないぜ!!
そして一ヶ月後・・・
インド、ニューデリー
一人のハイテンションな男がこの地に降り立つ。
異常な高揚感をコントロールしながら
躁なのだ
その男こそ、この話の主人公、危介者である尼介者が、インドに降り立った。
そこに一人の男が声をかけてくる。
両腕には孔雀の刺青
やけに体格の良い男が立っている。
すぐ目につくほど、その男は異常な存在感を放っている・・・
俺を見て、そして声をかけてきた。「あなたがロベルトの弟さんか?私は
ジェイクだ
アメリカ人だ!よろしくな!!
話はロベルトから聞いている。
私はロベルトに頼まれてインドまでやって来た。
ロベルトはある事情があって来られない。
この私がインドを案内する。
そしてあなたを守るよう言われている」
ああ・・・あんたがジェイクか・・・ロベルトから聞いている!
守るってなにをだ・・・!?
ロベルトに何があった!?
「今は話せない! いずれあなたも私と一緒にマンハッタンに行くことになる。
その時に事情を話す。
彼はいろいろと忙しいから、理解してくれ!お願いだ・・・頼む!」
ああ、、、
続く、、、
次回 インド編
吾輩は躁であるをお送りします
乞うご期待!!




