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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁うつ病という名の厄介者③〜biginning〜サンバをを踊れ!踊ってやるぜ!!前編

季節は夏



私は空港の搭乗手続きを終え飛行機に乗り込む、目的地はブラジルサンパウロ


サンパウロに行くのは初めてだ


そして初めての地に向かう


少し異常な高揚感は続いていた、、、


機内では様々な人種、色んな言語が飛び交っている


勿論日本人の姿も目にする


CAにvodkaを頼みながら窓の外を眺めている


(もう雲しか見えない、、、)


暫くし帰れそうもないので機内食は

日本食をorderした


向こうでも日本食ぐらいは食べられるだろうが

怪しいからだ、、、


食事を終えて私はノートパソコンで仕事を続けた


キーを打ちながらふと今後の住まいを想像していた


住まいはサンパウロの郊外イトゥーという人口およそ16万人の都市である


一体どんな街なのか私は心を弾ませていた


私はこの街で満足のいく何かを見つける事が出来るであろうか、、、そして深い眠りに着いた


暫くしてシートを戻すようアナウンスが聞こえる


機内は着陸態勢に入る














サンパウロによそ者がまた一人この地に降り立つ、、、


いよいよサンパウロ、グアルーリョス国際空港に

到着する


フライトで疲れているはずなのに疲労感が全くない、、、


スーツケースを受け取り人の波にノマレソウになりながら、、テンションも徐々にアガッテいった、、、


何処かにブラジル支社の担当が待っているはずだ、、、


そして到着する


あとのことは流れる様な不思議な感覚の記憶でしか無い


覚えているのは異国の地の匂いだけだ、、、


日差し、そして聞きなれないポルトガル語の嵐、、、



そして、この後、、、オレの人生は一変する





























続く、、、


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