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躁鬱病という名の厄介者〜beginning~I'm 躁happy!!
私は早朝、カッと目を見開いた。私の脳は、カッと目を開く、脳内の底から湧き出す機僕とともに叫ぶ、たびに深まっていく静寂の怖さ。こんなスッキリ目が覚めることは、今までそうは、なかった・・・俺は呆然となった。
時計に目をやると、まだ深夜の二時。今思えばコレが早朝覚醒なのだろう。脳内が妙にすっきりする。
それからいてもたってもいられず、外に出た。
テラスでタバコに火をつける。
妙にタバコが美味い
何か俺の中でなにか自分ではないような感覚に襲われる。みなぎるエネルギー「コレは何だ!!」
今思えばコレが躁紙だったのだろう。ロベルトから車の運転を禁止と契約書に、
サインしたのだが、また無性に車を運転したくなった。
そこで行っても車は一台も止まってない。
もしかしてロベルトが俺を心配して車をガレージから
撤去したのかもしれない・・・ロベルト・・・
俺の行動を察していたのだろう・・・
次回 躁急にお願いします!!
をお送りします




