表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/63

躁鬱病という名の厄介者〜beginning~鬱はカルカッタ




私は目を覚ました。結構、長い時間リビングのソファーで、眠ってしまったようだ・・・



さて・・・また海でも見に行こうか・・・私は歩いて、海を見に行った。



天気は快晴。潮風が気持ちいい。この何とも言えない磯の香り懐かしい感覚


昔この海沿いを歩き


よく野良猫を拾ってきては


施設に持ち帰り


施設の園長に戻してきなさいと


叱られたものだ、、、



こうして





次第にテンションも上がっていっった




我を忘れて大声をあげる。海に向かって叫び


そして


海を睨んだ



続く


次回 I'm 躁happy !!をお送りします



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ