38/63
躁鬱病という名の厄介者〜beginning~鬱はカルカッタ
私は目を覚ました。結構、長い時間リビングのソファーで、眠ってしまったようだ・・・
さて・・・また海でも見に行こうか・・・私は歩いて、海を見に行った。
天気は快晴。潮風が気持ちいい。この何とも言えない磯の香り懐かしい感覚
昔この海沿いを歩き
よく野良猫を拾ってきては
施設に持ち帰り
施設の園長に戻してきなさいと
叱られたものだ、、、
こうして
次第にテンションも上がっていっった
我を忘れて大声をあげる。海に向かって叫び
そして
海を睨んだ
続く
次回 I'm 躁happy !!をお送りします




