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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者〜beginning〜尼介者の孤独なグルメ



そんなところで・・・インド編に行きたいけれど、まだまだ続きます






案内人に荷物を渡し


ロザーナとはそこでお別れした




「のちほど、頼む、、、」


「はい、、わかりました。

  お待ちしてます」



オレは徒歩で海沿いを散歩した


磯の香りなんだか懐かしい、、、




俺は腹が減ってきた。


そこでランチを食べることにする。俺の胃袋は今何を今欲しがっているのか

伊豆といえばキンメと海鮮料理か、さてどうするか・・・腹が・・・減ってきた

・・・


あれから一時間程歩いただろうか、、、


暖簾のれんが出ている店を見つける


店の外に数人の観光客が列に並んでいる


この店に決めることにした


店に入ると店内はお昼時ということもあり、賑わっていた・・・海鮮丼とキンメの、煮付けを頼んだ。

結構なボリュウーム、しかも、美味い!!その時ロベルトから電話が・・・「どうだ今どこにいる?」



今?


飯食ってる((、~)モグモグ))また電話する(、~)モグモグ(*´◒`*)


「わかった飯時に悪かったな・・・」



(、~)モグモグあいよ~~。そして駅前まで歩き

そこに止まっているタクシーに乗り込んで、ロベルトの別荘に向かった・・・




駅から約15分ぐらいだっただろうか、ようやくロベルトの別荘に着いた。そこに管理人が出迎えてくれる。

「ようこそいらっしゃいました。


お疲れ様でした。ロベルト様から色々伺っていますよ!弟さんですね!のんびりなさって下さい・・・



何かありましたら何でも私に言って下さい!」ああ分かった・・・


ありがとう・・・


そこで部屋に案内される。とりあえず俺はお腹が一杯だったせいか、ソファーで眠ってしまった、、、





続く、、、


次回  鬱はカルカッタをお送りします





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