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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者〜beginning〜厄介者の休 日の過ごし方




もうすぐランチタイムか、今日のランチは都内の老舗の♥屋だ。俺は今の仕事があまり自分には向いていないと思っている




本当は転職も考えたが、職場の雰囲気もいいし、仲間もいい奴ばかりなので、なかなか辞められない。家庭があるわけではない



失うものは何もない。いずれは海外に住んで、のんびり余生を送りたいと考えている。




俺は東京の暮らしに息苦しさを感じていた。




そのうち休日に海でも見に行こうか。伊東にでもいって海でも見に行こうか。出かけよう。




最近仕事が忙しく、あまり旅行にも行ってない。息抜きが必要なようだ・・・











つづく






次回


厄介者のの休日の過ごし方②



をお送り致します




ご期待下さい

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