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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の尼介者〜biginning〜 撃つのは・・鬱のは・・・俺しかいないぜ!







辞令が出たようだ、、、



私は2ヶ月後インドに転勤となる事となった。




なぜか気分が乗らなかった。




渋滞はしているが意外に車は流れている。




ふと、アドリアナの事を思い出す




日本に戻ってからというもの

一度も連絡をしていない。




元気でやっているのだろうか・・・



今度電話でもかけてみようか・・・













あの頃の出来事を振り返ると、インドに行くのも躊躇ってしまう。




そういえば、あの感触が忘れられない。今はどちらかと言えばフラットな状態なのだろうか、、、




このテンションじゃいけない、、、




あの頃の自分はいったい何処へ行ったのだろう、、、



揺れ動く心のなか、、、




薬を飲んでいると、どうも思考がわかない・・・




もういっそ薬を飲むのをやめようか。もうどうでも良良くなっていた・・




そして私は断薬を決意する。




次回



躁鬱病という名の厄介者~beginning〜ふらフラットすんなよ!


をお送りします





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