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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者~beginning~鬱かあ~打てるかなあ?



私は病室には戻らず日本に帰国した




季節は秋。木枯らしが吹き付ける肌寒いこの季節。

最近私は今もなお、鬱で調子が悪い・・・。





しかも機嫌も悪い・・・




しかし頑張って仕事をしている




都内某所、私はタクシーの中、これから仕事の打ち合わせがあり、今日はタクシーを使い出社する




午前9時半、私は急いでいた。遅刻だ!!いままで遅刻などしたことがなかったが、最近仕事でもミスが続き仕事がうまく行ってない寝坊する事が多くなっている。これも病気のせいなのか・・・







何故か朝起きるのがシンドイ、、、









・・・人々で賑わう街




もうすぐ首都高速の入り口だ




料金所を過ぎると、またいつもの渋滞だ。私は外を眺めサンパウロのことを考えていた。





サンバを踊ろうなんて・・・



しかも衣装まで作って・・・



衣装は一応持ち帰っては来たものの、どこかににいってしまった



(~_~;)

何を考えていたのかと・・・今思えばほんとに何を考えていたのかと、自分を責めていた。




運転手はただひたすら黙ったまま、ハンドルを握っている。



渋滞に巻き込まれたタクシーの中で

私はタクシーのウインドウを開け外を眺めている。



秋が訪れた東京、ビルの谷間にも季節が読み取れる




あの暑い陽差し~サンパウロの出来事を今では、懐かしく思う。これからインドに向かう準備もある。





休みたいが忙しい・・・でもかえって良かったのかももしれない。



東京は、せわしなく、人々がそれぞれの人生を歩み楽しんでいる




電話が鳴る、、、、♪




どうせ仕事の連絡だろう、、、






面倒だがでんわにでる、、、




ロベルトの着信だった、、、





辞令がでたようだ…













続く


次回もお楽しみに










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